社会人・就職氷河期世代のための公務員試験情報ブログ【全力応援!】

社会人向けの公務員試験について収集した情報を書いて、少しでもお役に立てたらという応援ブログです!

【社会人経験者試験】社会人から公務員へ!<2021試験日程・試験内容・採用予定数ほか(都道府県庁)>【5/15時点まとめ】

 社会人から公務員をめざしている方に参考としていただきたく、今年度(2021年度)の試験概要を5月15日時点で整理しました。今回の記事は、社会人経験者試験(就職氷河期を除く)のうち都道府県庁の職員採用試験をまとめたものです。今後、採用予定者数などわかってくれば、さらに追加していきたいと思います。

 

青森県岩手県秋田県山形県、愛知県、奈良県広島県山口県高知県長崎県は、申込締切が直近に迫っていますので、ご注意ください!!

 

 (就職氷河期対象試験は次の記事にまとめていますので、こちらへ。)

koumuin-ouen.hatenablog.com

 

※受験を検討されている方は、各団体のHPを必ずご確認ください。

 

社会人経験者試験(都道府県庁)【5/15時点まとめ】 

試験日程

 社会人経験者試験の実施時期は、大きく分けて春・秋に分かれますが、いくつかの県では既に1次試験が終わっているところもあります。
 6月に1次試験がある団体は、申込中で締切が迫っていますので、十分気をつけてください。(黄色で塗りつぶしています)
 秋に実施する団体を志望されている方は、まだ時間はありますので、スケジュールを立てて、しっかり取り組みましょう。

f:id:mameshibafukuryu:20210515000356p:plain


 

受験資格

 受験資格年齢は、試験実施の翌年の4月1日現在で記載しています。年齢は実質制限なし(翌年4/1時点で59歳まで受験可)のところも多くあります。学歴ごとの職務経験年数を設定している団体や、勤務地要件を課しているところもありますので、受験案内をしっかり確認してください。

f:id:mameshibafukuryu:20210504231835p:plain


試験内容

 1次試験は筆記試験ですが、仕事をしながらでも対応できるように、職務基礎力試験やSPIなど、大卒程度試験に比べて難易度の低い試験を設定しているところが多いです。逆に、面接試験が2回あったり、自己アピールシートなど、筆記試験以外の部分に重点が置かれています。3次試験まである場合は長丁場になりますので、粘り強く頑張りましょう。

f:id:mameshibafukuryu:20210504231900p:plain


今年度の採用予定者数と昨年度(2020年度試験)試験結果

 採用予定者数をすでにホームページで公表しているところは記載しています。その他の団体の採用予定者数がわかるのは、受験案内が出るタイミング(申込開始時期頃)になると思います。全体倍率は2ケタで高そうでも、1次、2次(または3次)で分解してみると、意外と通過しやすいことがわかったりしますので、受験しようと思っている団体の各段階の倍率を分析した上で、対策のメリハリを検討してください。

(※採用予定の水色の塗りつぶし箇所が新たに更新した箇所です。)

f:id:mameshibafukuryu:20210515000559p:plain


↓ 合格戦略、試験対策など、全体記事はこちらへ

【トップページ】

koumuin-ouen.hatenablog.com

 

 

f:id:mameshibafukuryu:20210417104206j:plain