社会人・就職氷河期世代のための公務員試験情報ブログ【全力応援!】

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「氷河期試験の影響で社会人経験者試験の倍率が下がったのではないか」を検証してみた(社会人向け公務員試験)

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 前回、「氷河期世代も「社会人経験者試験」を検討すべき理由」の記事の中で、その理由の1つとして、
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また、私の仮説ですが、
〇これまで社会人経験者試験を受験していた層が、氷河期世代試験に流れて、倍率が下がっている可能性がある。

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と記載したのですが、この仮説について検証してみたところ、次のとおりでした。

(検証対象)
 氷河期試験と同じ秋シーズンに社会人経験者試験が行われる都道府県
(検証内容)
 2019年と2020年の社会人経験者試験の受験者数、倍率の増減を確認

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(検証結果)
 明らかな傾向はうかがえませんでした。
 (申し訳ありません、前回の記事を訂正しておきます。)

 ただ、逆に、「傾向がない」とも言い切れないのは、
 ・2020年度は、コロナ禍で公務員人気が前年度から一転して高まったこと
 ・採用予定数も変化していること
から、同じ条件ではないためです。
 
 少なくとも、ボリューム感からは、「完全に流れた」ということはなさそうです。
 一部流れつつも、試験日程が重複していないため引き続き両方の試験を受験している人が多いことと、社会人経験者自体の人気の高まりによって、トータルで倍率に大きな減少がないということかと思います。

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