【今度こそ受かるために!】社会人向け公務員試験の再チャレンジに必要な対策

社会人向け公務員試験は、その倍率の高さから、毎年、「合格」に喜ぶ人よりも「不合格」に涙する人の方が多いのが現実です。

しかし、社会人向けの公務員試験は年齢制限も実質ないため、「再挑戦」をしている人はかなりいます。

最初から何年かかけて合格するという計画で挑んでいるという声も聞きます。

 

一方で、「再挑戦はそもそも不利なのではないか」と気になって尻込みしている人もいるのではないでしょうか。

また、やはり「再挑戦」を何度も続けるのはしんどく、できれば再挑戦をするにしても一度で、早く「合格」を勝ち取りたいものです。

 

そこで今回は、社会人向け公務員試験の再挑戦をめざす人が、今度こそ受かるために必要な対策について、書いていきます。

 

ブログ筆者紹介:おりーぶ


●元行政経験者で、人事・採用関係などとの親交もあり。

●公務員を目指す社会人に有益な情報を提供するべく、2021年3月にブログを開始しました。(守秘義務に影響しない範囲で書いていきます。)

 

 

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再挑戦が不利かどうかは場合による

過去に不合格になった団体を再度受験していいのか。

ルール上は、基本的に、受験資格で特に制限をかけるようになっていない限り、何度も受験することは可能です。

 

しかし、ルール上で可能ということと、合格の可能性があることは話が違います。

どこでどのようにダメだったのかで、場合分けをして考えていかなくてはなりません。

 

(1)1次試験(筆記試験)で不合格だった場合

過去の受験が1次試験(筆記試験)で不合格だった場合は、面接などで評価される前ですから、何の問題もありません。

面接に進めば、あっさり合格できる力を持っているかもしれませんので、諦めるにはもったいない状況です。

 

(2)面接試験で不合格だった場合のうち、順位が合格ラインに近かった場合

受験先によっては、不合格の場合も、順位を通知してくれることがあります。

面接試験まで進んで不合格でも、合格者数のすぐ下程度の順位だった(順位が合格ラインに近かった)場合は、ライバルとの兼ね合いが悪かっただけの可能性もあるため、再度チャレンジしてみる価値は十分にあります。

 

(3)面接試験で不合格だった場合のうち、順位が合格ラインから遠かった場合

面接試験で不合格だった場合のうち、順位が合格ラインから遠かった場合は、面接の評価を大きく上げなければならないため、対策を見直す必要があります。

 

(4)面接試験で不合格だった場合のうち、「基準点」に満たないという評価を受けた場合

面接で「基準点に満たない」という評価を受けた場合は、面接の評価において根本的に何らかの問題を抱えているという状態を示されています。

このため、その状態のまま何度受験をしても同じ結果になる可能性が高いです。

特に社会人の場合、経験や過去の行動を述べた上で、このような評価を受けたということは、それを覆すのには相当な変化が必要で、一定の時間や「秘策」が必要かもしれません。

変化のない状態で受験し続ければ、逆効果です。何がダメだったかを自己分析して変化する時間を作ってから、再度受験しましょう。

 

 

再チャレンジに必要な対策

 

このブログでは、ぜひ取り組んでいただきたい合格戦略をお示ししています。

過去に受験をした人も、この合格戦略を生かせば、再受験において合格への道は開けてくるはずです。

ダメだった状況に応じて、生かすべき合格戦略を次のイメージに整理していますので、参考に進めてください。

 

◆合格戦略の具体的な内容

 

1.教養試験が突破できない人

⇒合格戦略1,2で対策の見直しを!

 

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koumuin-ouen.hatenablog.com

 

 

2.教養試験は合格するも面接試験で完敗の人

⇒合格戦略4,5を参考に再チャレンジを!

 

3.面接試験であと一歩及ばなかった人

⇒確実性を高めるために、合格戦略5で決め手を!

 

試験対策スケジュール

社会人公務員試験の試験スケジュールと対策期間の目安を、整理しています。

対策スタートは半年前を目安としつつも、早ければ早いに越したことはありません。

目標とする試験までの時間を確認して、早速、取りかかりましょう。

 

■試験対策スケジュール

 

●2023年春シーズン試験目標の方
対策を始めるべき時期が過ぎています。
 対策を急ぎましょう。

 

●2023年秋シーズン試験目標の方
→対策を始めるべき時期までまだありますが、
 今から始めればアドバンテージになります。
 また、この時期をスキルアップに充てても有効です。

 

>>ITパスポート試験対策はスタディングッ!

 

(試験シーズンの確認はこちら)

 

 

合格戦略を基に再チャレンジして、次こそは絶対に「合格」側に立ちましょう!