公務員試験の前日は会場の近くに宿泊した方がいい理由

 公務員試験の受験先はそれぞれ違うと思いますが、受験会場が家の近所でない限り、会場の近くに宿泊することをオススメする理由を書いていきます。

 

公務員試験の前日は会場の近くに宿泊した方がいい理由

 公務員試験の前日は会場の近くに宿泊した方がいい理由は3点あります。

1.交通遅延リスクを避ける

 当日会場まで行くのに公共交通機関に頼る場合は、次のようなリスクがあることを考慮しなければなりません。


●公務員試験は梅雨や台風シーズンに実施されることが多いため、公共交通機関の運行停止、徐行運転、渋滞などが生じて、遅延の可能性がある。

 

●気象災害がなくても、一定程度、公共交通機関での事故は、ありうる。

 

 こうした遅延などがあった場合、社会人を対象とした試験であれば、救済されない場合があります。

(受験案内などで確認してください。)

 

 つまり、そうしたリスクを回避するために受験者としてできる最大限の努力として、会場の近くに宿泊した方がいいということになります。

 これが最も大きな理由です。

 

2.受験先の土地の雰囲気を知る

 受験先が、久々に地元を訪れるとか、受験で初めて訪れるという方は、受験しようとしている職場の周辺の雰囲気を知っておくことはよいことかと思います。

 そういう意味では、前日から宿泊して時間を作るのも、よいのではないでしょうか。

 

3.面接で聞かれた時に危機管理力をアピールする

 面接試験のアイスブレイクで、会場までどうやってきたかといった話題を振られることがよくあります。

 そうした時に、「何が起きてもいいように宿泊して備えていた」と言えれば、その姿勢は危機管理力として評価される可能性もあると思います。

 今後、絶対に遅れられない仕事に対して確実に対処できるかどうかということとも結びついてくる要素になります。

 

受験を申し込んだらできるだけ早めの予約を

 宿泊先がどこも取れないことのないように、あるいは宿泊するにしても、できるだけリーズナブルな価格の宿泊先を確保できるように、早めの予約をおすすめします。

宿泊を決めたなら、早めに宿泊先を予約しておきましょう。

 

 

 

ブログ筆者紹介:おりーぶ

過去に行政機関で勤務。自ら収集した情報や公務員の知人からの情報(マル秘情報なし)を整理して、ブログでわかりやすく発信します。

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