社会人・就職氷河期世代のための公務員試験情報ブログ【全力応援!】

公務員試験を研究してきた筆者が、社会人向けの公務員試験について収集した情報を書いて、少しでもお役に立てたらという応援ブログです!

公務員試験の前日は会場の近くに宿泊した方がいい理由(社会人向け公務員試験)

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 公務員試験の受験先はそれぞれ違うと思いますが、受験会場が家の近所でない限り、会場の近くに宿泊した方がいいと思う理由について書いていきます。

 

公務員試験の前日は会場の近くに宿泊した方がいい理由

1.交通遅延リスクを避ける

 当日会場まで行くのに公共交通機関に頼る場合は、次のようなリスクがあることを考慮しなければなりません。
(1)公務員試験は梅雨や台風シーズンに実施されることが多く、公共交通機関の運行停止、徐行運転、渋滞などが生じて、遅延の可能性があること。
(2)気象災害がなくても、一定程度、公共交通機関での事故はありうること。


 こうした遅延などがあった場合、高校生を対象とした試験であれば費用面などから、まだ違う可能性もあるかもしれませんが、社会人を対象とした試験であれば、考慮されない場合が多いのではないでしょうか。(受験案内などで確認してください。)公務員試験のうち特に1次試験は、試験問題の代替が困難なため対応できないという実施する側の事情も考えられます。
 つまり、遅延も自己責任と捉えられるのであれば、リスクを回避するために受験者としてできる最大限の努力として、会場の近くに宿泊した方がいいということになります。

2.受験先の土地の雰囲気を知る

 家の近所、地元によく帰っているので知っているという場合であれば不要かもしれませんが、受験で久々に訪れるとか、受験で初めて訪れるという方は、受験しようとしている職場の周辺を散策して雰囲気を知っておくことは必要かと思います。そういう意味では、前日から宿泊して時間を作るとよいのではないでしょうか。

3.面接で聞かれた時に危機管理力をアピールする

 面接試験のアイスブレイクで、会場までどうやってきたかといった話題を振られることがよくあります。そうした時に、「何が起きてもいいように宿泊して備えていた」と言えれば、その姿勢は危機管理力として評価される可能性もあると思います。

 

宿泊先で役に立つスマホ用ミニプリンター「Phomemo」

 試験直前の準備として、連絡事項、地図、時刻表など、印刷しておいた方が便利なことがありますよね。例えば前日から宿泊して受験する場合、宿泊先で、ちょっとした連絡事項など(受験票など所定のサイズのものは難しいですが)を印刷したい、と思うことも結構あります。もちろん、コンビニまでいけば印刷サービスを使うこともできますが、「Phomemo」を持っておけば、わざわざ宿泊先から移動しなくても、簡単に印刷することができます。

 

受験を申し込んだらできるだけ早めの予約を

 コロナ禍の影響で観光需要も減っているとはいえ、他の受験者も同じことを考えるでしょうし、のんびりし過ぎて宿泊先がどこも取れないとなったらまずいですよね。宿泊するにしても、できるだけリーズナブルな宿泊先を確保したいところかと思います。
 受験を申し込んだら、できるだけ早めに宿泊先を予約することをおすすめします。