【40代、50代から転職できる】公務員になって社会貢献したい人は今すぐ試験対策を!

最近、「ウェルビーイング」という言葉がよく聞かれるようになっています。

身体的・精神的・社会的に良好な状態を意味する言葉で、こうしたことに価値を置く考え方も高まっています。

また、「社会貢献」を重視する傾向も強くなっていると思います。

 

そういった意味で、「公務員」は「ウェルビーイング」や「社会貢献」をかなえる職業と言え、年齢を重ねた世代の中には、「できれば公務員に転職して社会貢献したい」というニーズも少なくないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、民間企業を経験した40代・50代から公務員への転職の可能性と、具体的な対策方法について書いていきます。

 

ブログ筆者紹介:おりーぶ


●元行政経験者で、人事・採用関係などとの親交もあり。

●公務員を目指す社会人に有益な情報を提供するべく、2021年3月にブログを開始しました。(守秘義務に影響しない範囲で書いていきます。)

 

 

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社会人から公務員になる方法

現在、新卒の公務員試験とは別に、社会人向けの公務員試験がほとんどの団体で実施されています。

民間経験の豊富な人材を登用することでの組織の活性化、年齢層の偏りの解消など様々な目的を持って実施されています。

 

社会人から公務員をめざす方法は、主に次のとおりです。

1.一般の社会人経験者試験を受験する

2.就職氷河期世代試験を受験する

 

 

年齢面での受験資格の状況

受験できる年齢制限について、2022年度試験の都道府県・特別区政令指定都市の例を次に挙げています。(※詳しくは各団体のホームページでご確認ください。)

 

ご覧のとおり、一般の社会人経験者試験では、年齢制限なし(59歳まで受験可能)の団体が増えています。

一方、就職氷河期世代試験では、その世代の雇用が目的ですので、就職氷河期世代(50代前半から30代後半)とされる年齢設定となっています。

 

■一般の社会人経験者試験

都道府県)

 

特別区政令指定都市

 

就職氷河期世代試験

都道府県)

 

特別区政令指定都市

 

年齢と合格率の関係

さきほど述べたように、公務員試験は、受験資格の年齢を満たしていれば、受験をすることができます。

 

一方で、合格率については、必ずしもフラットかどうかは分かりません。

筆者が聞いた範囲では、やはり30代、40代の合格が多い印象です。

ただ、それも、そもそも年代別の受験者数がどうだったのかがわかりませんので、有利不利の判断はできません。

50代で合格した例も聞いています。

 

年齢が高いから全く可能性がないということではなく、結局、試験実施側の求めている人材像との兼ね合いなどから面接の評価の中で加味され、合否が決まるのが現状でしょう。

 

 

思い立ったが吉日。公務員試験の対策を始めましょう!

さて、公務員になるためには、試験に合格しなければいけません。

一部の職種を除けば、経歴だけで試験免除ということはありません。

 

このブログを参考にしていただければ、効果的な対策によって合格率を上げられると思いますので、読み進めてみてください。

 

社会人向け公務員試験の流れや難易度を説明した後、このブログでおすすめしている合格のための戦略をお伝えします。

 

なお、公務員の給与は民間給与を調査して設定されるため、高い水準とは言えません。

この点は受験前に確認しておきましょう。

(東京都パンフレットより)

(関連記事)

koumuin-ouen.hatenablog.com

 

 

社会人向け公務員試験の流れ

社会人向け公務員試験の一般的な流れは、次のようになっています。

試験全体を通して、最終的には面接試験が最も重要ですが、教養試験をクリアしないと次に進めない仕組みとなっているところが特徴です。

 

 

社会人経験者試験では、1次試験をなんとか合格しても、2次試験で半数が落とされますので、毎年、合格に歓喜するのは一部の人だけという厳しい試験とは言えます。

 

 

 

合格の秘訣は戦略を持てるかどうか

倍率も高く尻込みされた部分もあるかもしれません。

しかし、受験する人の全員がものすごく対策をしてきているわけではありません。

誰でも申し込んで受験できる試験ですので、様々な受験者がいて、この倍率です。

 

例えば、ノー勉で挑もうという人も一定割合いますが合格確率はほぼゼロですので、その分、倍率は下がると考えることはできます。

また、「闇雲に教養試験の勉強ばかりしている」、「大手予備校任せで勉強している」といった人がほとんどですが、それぞれ弱みを抱えています。

 

こうした層より前に出るには、差別化を図る戦略を持てるかどうかです。

戦略に沿った対策を進めることができれば、合格がグッと近づくはずです。

 

そこで、ぜひ取り組んでいただきたい合格戦略を考えました。

第一関門の教養試験対策で息切れしないように、全体の対策を早い段階から考えておくことが大事です。

合格をめざすなら、この合格戦略に取り組んでみてください。

◆合格戦略の具体的な内容

 

 

試験対策スケジュール

社会人公務員試験の試験スケジュールと対策期間の目安を、整理しています。

対策スタートは半年前を目安としつつも、早ければ早いに越したことはありません。

目標とする試験までの時間を確認して、早速、取りかかりましょう。

 

■試験対策スケジュール

 

●2023年春シーズン試験目標の方
対策を始めるべき時期が過ぎています。
 対策を急ぎましょう。

 

●2023年秋シーズン試験目標の方
→対策を始めるべき時期までまだありますが、
 今から始めればアドバンテージになります。
 また、この時期をスキルアップに充てても有効です。

 

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(試験シーズンの確認はこちら)

 

 

公務員をめざすのは今からでも遅くはない

以上、民間企業を経験した40代・50代から公務員への転職の可能性と対策方法について説明しました。

 

結論として、40代、50代からも十分に公務員試験をめざせます。

年齢制限に達していない限り、チャンスはあります。

 

ライバルとの差別化を図って自信をもって試験に挑めるよう、「合格戦略」でしっかり対策を講じて、希望を叶えていただければ幸いです。

 

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