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社会人・氷河期世代の公務員試験を突破するための合格戦略 5つのポイント

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 社会人・就職氷河期対象の公務員試験に合格するための「私の考える合格戦略」については、既にブログに掲載していますが、抽象的で活用しにくいところもあったかと思います。今回、その考え方を基に、より具体的にしてみましたので、参考としていただけたらと思います。

 
 

「合格戦略」の具体化

 既に掲載している「合格戦略」がこちらです。
 試験全体を俯瞰した上で、どこに対策のウェイトを置くかという考え方を整理したものです。(ランチェスター戦略「弱者逆転の戦略」をヒントに作成しています。)

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  ↓

 今回、それを具体的にしました。
 矢印は太さでウエイトの大きさを表しています。

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ウエイトを置くべき5つのポイント

1 教養試験対策 ー 参考書または通信講座 

 教養試験対策ばかりに時間を取られていてはいけませんが、突破しなければそこで終わりでもあり、そのバランスが重要です。
 まずは、しっかり「理解」をすることが必要ですが、「独学」であれば「参考書」を使うことで低コストかつ入庁後の自主学習の訓練にもなります。
 ただ、勉強していたころが遠い昔、という方は、独学だけではなかなか難しいところもあると思います。その場合は、通信講座のレクチャーで「参考書」の代わりに「理解」のステップを進めることを、おすすめします。

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2 教養試験対策 ー 問題集

 「理解」のステップを終えたら、あとはひたすら「演習」です。これは、多くの問題集を繰り返し解きましょう。

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3 論文試験対策 内容対策

 論文試験は、形式よりも内容重視です。
 内容に関しては、対策本や通信講座などを鵜呑みにするのではなく、自ら調べ、「自分の考え」を整理するところまでの作業過程が必要と考えます。
 他の受験者との「差別化」を図るポイントです。

 ⇒論文対策の一例はこちら

 

4 面接試験対策

 面接試験は、試験全体で最も重要視される試験です。
 特に「使命感」の要素が最も重要であるため、これにつながる「志望動機を追求・整理」することに、しっかりと時間を使いましょう。
 他の記事でも触れていますが、「使命感」の要素は、意外と他の受験者がおそろかにしがちな部分です。ここをしっかりと追求・整理することが「差別化」につながり、合否を分けるとも言っていいくらいの最も重要なポイントです。

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5 入庁後のためのスキル取得

 公務員試験を合格するのに、受験資格以外、絶対に必要な資格はありません。
 しかし、他の受験者と「差別化」を図るのであれば、他の受験者が取り組まない要素で差をつけることが重要です。
 公務員試験の勉強と並行して進めることはなかなか難しいと思いますが、情報系資格の取得や勉強をしておけば、面接でアピールでき、大きなポイントとなります。
 特に、「AIスキル」については面接官もほぼ知らない分野なので、非常に強力な加点要素となりうると思います。

 合格後に進める予定であれば、その具体的な内容・スケジュールを把握しておき、面接でアピールすればよいかもしれません。

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まとめ

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 今回は、「私の考える合格戦略」の考え方をより具体化してみましたが、わかりやすくなったでしょうか。
 最後の「入庁後のためのスキル取得」は今回追加したものになりますが、社会人試験で経歴などで不安があるという方の「逆転」という意味では、特に「AIスキル」は最も強力な決め手となる可能性があります。

 しかし、資格取得・学習には予算も必要となりますので、自分の中で全体のバランスを取ることが大事です。例えば、通信講座を低コストに抑え、その分で入庁後のためのスキルに使う予算を確保しておくなどといったことです。

 時間と予算の配分をしっかり考えて、トータルで合格を勝ち取る戦略の参考としていただければと思います。 

 

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