社会人・就職氷河期世代のための公務員試験情報ブログ【全力応援!】

公務員試験を研究してきた筆者が、社会人向けの公務員試験について収集した情報を書いて、少しでもお役に立てたらという応援ブログです!

【2021】社会人・就職氷河期世代の公務員試験対策におすすめの予備校・通信講座

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 今回は、社会人・就職氷河期世代の公務員試験対策におすすめの予備校・通信講座を紹介します。

 公務員への転職をめざすのに、コストもかからず入庁後の訓練のためにも、参考書と問題集を使った「独学」が理想ですが、最も優先すべきことはやはり「合格すること」ですね。時間的に試験日が迫っている場合や、独学だけの進め方が不向きな方は、予備校・通信講座の活用も検討してはいかがでしょうか。

 

 

ウェブ対応の社会人向け予備校・通信講座3社

 公務員試験の予備校・通信講座はいくつかありますが、時間のない社会人には、やはり「ウェブ対応」した「通信講座」が最もおすすめです。
 「ウェブ対応」の進んだ社会人向け通信講座は、次の3社になります。

 3社とも教養試験対策は大きな差はありませんが、面接対策とコスト面で違いがあります。

●LEC

「LEC(レック)」は、通信講座でも、面接試験対策として教室での個別指導があります。

LEC公務員サイトはこちら

●クレアール

「クレアール」は、公務員試験対策歴約20年の実績があり、面接シートの指導など面接対策もしっかりしています。

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スタディング

スタディング」は、スマホだけで公務員試験対策ができる最先端の通信講座です。最近のトレンドを踏まえたES・面接対策を用意しています。 

プロ講師の動画講義で 公務員試験合格へ スタディング(公務員試験)


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面接等の指導では、   
LEC >クレアール >スタディング の順、
コスト面では、   
スタディング >クレアール >LEC の順 

といったところでしょうか。面接対策の力の入れ方が、コストの差につながっている感じです。
 

最もオススメする通信講座

最もオススメする1社

 いずれも良い所がありますので、自分に合ったものを選んでいただいても良いと思いますが、ここでは、「私の考える合格戦略」に沿って最もオススメする1社を選んでいきます。

合格戦略1 
 教養試験対策は、通過できる水準以上に頑張りすぎる必要はない

 よく言われますが、公務員試験の教養試験の勉強は、入庁後にものすごく役に立つというものではありません。最低限の能力実証が必要なこと、面接のキャパシティから、申込者を一定のふるいにかける必要があることで実施されているものです。
 そういったことも考えると、教養試験対策は「通過できる水準以上に頑張りすぎる必要もないもの」です。
 教養試験だけに集中しすぎて、論文試験や面接試験で息切れしては意味がありません。入庁後のスキル取得も含めて、「差別化」を図る部分にいかに時間と予算を使うことが最終合格のカギとなりますので、バランスには気を付けなくてはいけません。

合格戦略2 
 論文・面接対策は、対策本や指導などを鵜呑みにするのではなく、「自分の考え」を整理し、差別化を図る工夫が大事

 ライバルとの差別化を図るには「論文試験の”内容”」の部分と「面接試験対策全般」が最も重要ですが、「差別化」は、対策本や通信講座などの講師の指導のみによって得ることは難しいものです。
 論文試験・面接試験対策は、対策本や指導に頼るよりも、例えば、受験先の総合計画などを参考に、時間をかけて「自分の考え」を整理する工夫が大事です。そうした地道な取組が他の受験者との違いを生み出します。
 つまり、通信講座に求めるものは、あくまで教養試験対策がメインで、論文や面接は参考程度にしか使わないという位置付けが、妥当と考えます。


 それらを考えると、教養試験対策として十分で、コストが圧倒的に安い
スタディング」
 が、最も適しているものと考えます。


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※2,3位の2社も、実績面では上回っており十分な内容を提供してくれますので、コスト面は気にせず実績重視という方は、ご検討ください。

LEC公務員サイトはこちら

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パフォーマンスをご紹介

 スタディングのパフォーマンスの一部を、少しご紹介します。

1.公務員試験を知り尽くした「合格請負人」が合格に導く

 スタディングでは、全科目、プロ講師の動画講義をオンラインで視聴できます。図解をふんだんに盛り込んだスライドを使い、テレビ番組のように分かりやすく解説しているので、イメージと理解を重視した講義で、知識を確実に自分のものにできます。

 

2.スマホを使って学習でき、動画×紙冊子の効率的学習ができる
 スタディングは、スマホタブレット・PCを活用して常時受講できます。通勤中などの移動時間などのスキマ時間は動画で学習し、まとまった時間は机に向かって冊子とノートで手を動かしながら学習、というようにオンライン教材と紙教材を組み合わせて効率的に学習できます。全体講義時間も長くありませんので、「試験まで時間がない!」という方も対応できます。  

就職氷河期試験の場合も対応可

 社会人経験者試験の方は「社会人経験者 合格コース」になります。
 一方、就職氷河期試験に関しては、他社の多くにもないように現在のスタディングの公務員試験にもまだ「就職氷河期試験」専用のコースはありませんが、問題集と組み合わせることを前提とすれば、「社会人経験者 合格コース」または「地方上級・市役所 教養合格コース」で十分に対応できます。
 なお、「地方上級・市役所 教養合格コース」を初級試験に活用する場合の方法について、スタディングのホームページのQ&Aに載っていましたので、参考に掲載します。

(国家公務員の氷河期試験も同様に対応できます。)

 

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全体の合格戦略の中での位置づけ

 さきほども書きましたが、通信講座は、教養試験対策の一部の位置づけとして活用すべきと考えます。通信講座でポイントを捉えたレクチャーを聞くことで、「理解」のステップの「参考書」の代わりとなりえます。

 通信講座では極力コストを抑えることで、入庁後のスキル取得などに予算配分することも、トータルで最終合格をめざす上で、重要なポイントです。
(私の考える合格戦略)

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 スタディング」は、公務員試験だけでなく、情報系や語学の資格にも対応しています。公務員試験の通信講座など、他の講座を申し込んでいる人には、次のコースの申込に割引(スキルアップ割引制度)があるという好条件になっていますので、トータルで最終合格を目指すにはピッタリの通信講座と言えます。

スタディング(公務員試験)

 

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まとめ 

 今回はオススメの通信講座についてご紹介しました。これで、独学だけでは難しいという方も、満足のコスパで教養試験対策ができると思います。

 なお、申込の前に無料講座で試すこともできます。無料講座はメールアドレスと好きなパスワードを設定すればすぐに始めることができますので、早速試してみてはいかがでしょうか。

(↓こちら)

 

 

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